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日誌

  • 2020/06/09

    • そろそろこのブログ(の元)をDrupal9にしよう!と思ったらサーバがPHP7.2系でいきなりつまずく。1ヶ月前にDrupal Meetup Tokyoで話題になったのに忘れてた。

    • 7.3にすればいいよね、っていろいろやった結果、apt purge php7.2* で勝手に7.4系にあがった。仕事サイトだったら血の気が引いたどころではない。

    • DrupalのHTML出力 + Netlifyをなんちゃって自動連携にした。時々バグってるけどあとでなんとかする。

  • PHPerKaigi 2020に参加しました

    2/9〜11で開催されたPHPerKaigi 2020に参加してきました!

    家庭の事情でday1,2の昼間だけ参加だったんですが、お祭り楽しんだ!満足な2日間でした。 

    心に染みたトーク

    小山健一郎さんの知らないWebアプリケーションの開発に途中からJOINしたとき、どこから切り込むか?が1番ぐっときました。

    1番だなって思ったのは長い間プロジェクト管理をやっていたので身近で理解しやすかったこともあるかもしれないです。自分自身、プロジェクトの途中JOINで苦に思ったことはあまり無いんですが、自分のプロジェクトに途中JOINしてもらう開発者に対しての情報共有はいつも悩みがあります。私の悩みの元を解きほぐすように言葉と図で具体化されていた内容でしたがすべての解がトークの中にあったわけでは無いので、機会を見てスライドを見ながら自分のプロジェクトはどうかなって見直してみようと思いました。正解ドーン!だけで終わらないトークって良い。

    勉強しようって思ったトーク

    ところどころ単語がわからなかったりインプットするための理解が足りない!と感じたので勉強します・・・します。

    エンターテイメントだったトーク

    あとで公開されるであろうYoutubeでみてもきっと面白いやつ3つ。

    uzullaさんのトークはよく分からない内容でも面白いからすごい。今回も濃密。それでもスライドの内容はoutput結果のほんの一部なんだろうな思います。

    LTはday1,2ともにLT全部よかったです。LT職人全国から集めたの?ってくらい面白かったんですが、day1,day2でそれぞれ1番好きだったのを1つづつ。

    Track C

    日中時間帯のPHPerKaigiの真髄って会話が飛び交うTrack Cだと思います。私はday2の午前、午後と2回に分けて自由枠IRTテーブルに居させてもらっておしゃべりしました。

    電車と飛行機の話をして、Umedyいいですよーとお勧めされて、まさかのDrupalの話もそこそこして、マネージャーって孤独だなーどうあったらいいかな、なんて話もして、Scalaってどうですか?って初心者丸出しな質問もして。明快な会話のボールを投げなくてもやりとりしてくれた皆様、ありがとうございました。すごく貴重な時間でした。

    まとめ

    今回参加の目的は、知らない何かのキーワードを得るためでした。また普段Drupalのことしか目が向かないのですが、去年会社を辞めたこともあって興味の範囲を増やせるかなー、増やせたらまだこの業界で働けるかなーどうかなーなんて漠然とした気持ちももって参加していました。

    参加の結果、知りたいこと増えすぎた!!見れなかったトークも見たい!まずはどこから手をつけよう!となったので、目的は達成できた気がします。少し帯を締め直してお仕事がんばろうかなって思えました。来年も参加できたらいいな。

  • なんでもモクモク会+プチ講座に参加しました

    【2019年最終】なんでもモクモク会+プチ講座@よこはま#15 に初めて参加しました。

    自分に合わない勉強会って本当につらくて、途中で帰っちゃったりするんですが、今回は最後の最後までいました。楽しかったのでまた参加しようと思います。主催の方 + 常連さんのパワーかな、空気が暖かかったし、呼吸めっちゃ楽でした。

    もくもくしたのは、GitLab(.com)のCIを使って、このサイトの自動デプロイをもくろんでたんですが、たどり着けませんでした。

    ドキュメントとヘルプが読み足りないのかも。もう少しチャレンジしたい。

    もくもくもガッツリやってた気もするんですが、かるーくアイデアソンする時間もあってとにかくよく喋りました。ストイック English・・・!

    2020年1月に自分主催 横浜ITダイアローグでやろうとしてるんですが、正直な所、この会にくれば自分は満足かもと思いかけました。せっかく応募してくれた方がいてぜひお話したいので中止にしません、もちろん。

    とにかく地元のイベントに行ってみよう!の勢いだけで応募したのでいい一歩を踏み出せました。